@ 学会・研究会等 口頭発表 

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著書、論文、紀要、書評、翻訳、科研費研究成果報告書等


著書
(1) 梅田倍男(編)「古英語における接頭辞to-について」『ことばの地平』英宝社 pp.17-24.1995.

(2)
山本勉・中村正廣・神谷昌明(編)「中英語散文における動詞と小辞の位置関係及びその結合状態----Penn-Helsinki Corpusを検索して----『ことばのシンフォニー』英宝社 1999.

(3) 井上永幸・赤野一郎 ()『ウィズダム英和辞典 初版』三省堂2003. (分担執筆及び語源書き下ろし・囲み記事など担当)

(4) 小野隆啓(監修)『英語の構造』 (分担執筆:第9 英語の歴史) 金星堂 2004.

(5) 井上永幸・赤野一郎 ()『ウィズダム英和辞典 2』三省堂2006. (語源書き下ろし・囲み記事など担当)

(6) 井上永幸・赤野一郎(編) 『ウィズダム英和辞典 第3版』 三省堂 2012 (語源書き下ろし・囲み記事など担当)


論文、紀要、書評、翻訳、科研費研究成果報告書等
(以下(1),(4),(6),(7),(15),(26),(35),(40),(54) in English)

(1) "On Reading ---Its Theory". 愛知教育大学大学院英語研究会 CLARITAS  Vol.1 pp.97-102. 1985.

(2)Dictationを導入したLL学習」『中部地区英語教育学会紀要』14. pp. 86-89. 1985.

(3)「動詞結合---理論と実際」『中部地区英語教育学会紀要』16. pp. 77-82. 1987.

(4) "On the Position of the Adverb Particle", Journal of Toyota National College of Technology. Vol.20. pp.119-124. 1987.

(5)
「動詞不変化詞結合の取り扱い方---CGELを中心にして」『中部地区英語教育学会紀要』17. pp.148-153.1988.

(6) "On the Passivization of the Type II Prepositional Verb". Journal of Toyota National College of Technology.
 Vol.21. pp.119-124.1988.

(7)
"The Semantic Analysis of the Adverbial Particle 'UP'". 『名城大学人文紀要』40集 pp.48-54. 1989.

(8)
「句動詞の半イディオム構文について」『中部地区英語教育学会紀要』18. pp.49-54. 1989.

(9)
「動詞+副詞辞UPの結合について」『中部地区英語教育学会紀要』19. pp.191-196. 1990.

(10)
「相対的意味を失った副詞辞UPDOWNについて」『中部地区英語教育学会紀要』20. pp.56-61. 1991.

(11)
「副詞辞の意味と句動詞」『研究論集』全国高等専門学校英語教育研究協議会Vol.12. pp.1-16. 1993.

(12)
OE複合動詞における非分離接頭辞for-について」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol.26. pp.135-138. 1993.

(13)
「副詞辞toの語法について」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol.27. pp.97-102. 1994.

(14)
神谷昌明・高橋 薫「I hit him on the leg 構文について」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol.28. pp.109-114. 1995.

(15
) "The Position of the Particle in ME Prose: Using the Penn-Helsinki Parsed Corpus of Middle English", Journal of Toyota National College of Technology.  Vol.29. pp.117-122.1996.

(16)
Penn-Helsinki Parsed Corpus of Middle Englishのタグ付けについて」愛知教育大学英語英文学会 CLARITAS  Vol.10. pp.30-42. 1996.

(17)(書評)Early English in the Computing Age (Matti Rissanen et al (eds.))
『英語コーパス研究』Vol.3. 英語コーパス学会 pp.139-147. 1996.(共著)

(18)
「コンピュータコーパスを利用した英語発達史研究」文部省科学研究費補助金重点領域研究『人文科学とコンピュータ』1995年度研究成果報告書 pp.283-292. 1996.(共著)

(19)
「コンピュータコーパスを利用した英語発達史研究」文部省科学研究費補助金重点領域研究『人文科学とコンピュータ』1996年度研究成果報告書(CD-ROM) 1997.(共著)

(20)
「コンピュータコーパスを利用した英語発達史研究」文部省科学研究費補助金重点領域研究『人文科学とコンピュータ』1997年度研究成果報告書(CD-ROM) 1998.(共著)

(21)
「世界の手話の対照言語学(シンシア・パチキ著)」月刊『言語』大修館 4月号 pp.52-58. 1998.(共訳)

(22)
The Wycliffite Bible Matthewに現れる非分離接頭辞for-について」愛知教育大学英語英文学会 CLARITAS  Vol.12. pp.1-16. 1998.

(23)
「英語電子コーパスを利用した英語研究」『研究論集』全国高等専門学校英語教育学会Vol.19. pp.1-10. 2000.

(24)
「ウエスト・サクソン ゴスペルMatthewに現れる動詞接頭辞」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol.33. pp. 273-280. 2000.

(25)
The Brooklyn Corpusの統語標識」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol.34. pp. 245-254. 2001.

(26) "The Decline of the Verbal Prefix to-: Using the Helsinki Corpus" Journal of Toyota National College of Technology. Vol. 34. pp.255-260. 2001.

(27)
[CiNii]「古英語に現れる副詞辞と動詞接頭辞--Brooklyn Corpusを検索して---」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 35. pp. 305-320. 2002.

(28)
神谷昌明・高橋 薫「文法標識付き通時的英語コーパスを利用した英語統語論の史的研究」文部省科学研究費補助金基盤研究(C)(1)平成13年度〜平成14年度 研究成果報告書 39頁(研究代表者:神谷昌明)2003.

(29)
「『ウィズダム英和辞典』に見られる語源情報」愛知教育大学英語英文学会CLARITAS  Vol.17. pp. 1-9. 2003.

(30)
[Cinii]Composite Predicateについて」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 36. pp.123-128. 2003.

(31)
[Cinii]神谷昌明・高橋薫・神田和幸「動名詞を用いた慣用表現・コロケーション It is no use ing再考---British National Corpusを検索して---」『中京大学教養論叢』第45巻 第1号 pp.93-128. 2004.

(32)[Cinii]
Composite Predicateの通時的研究について---古英語に現れるComposite Predicate---『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 37. pp.127-134. 2004.

(33) [Cinii]神谷昌明・佐藤利哉・神田和幸 「定型表現if it were not for再考---小学館BNC Onlineを利用して」『中京大学教養論叢』第46巻 第1号 pp.1-29.2005.

(34) 神谷昌明(他6名)平成17年度 独立行政法人国立高等専門学校機構 特別教育研究経費『発信型英語教育カリキュラムの構築及び実践』教育研究成果報告書 54頁(研究代表者:神谷昌明)2006.

(35)
[Cinii]“On the Resultative Construction in English and German,” Journal of Toyota National College of Technology. Vol. 39. pp. 143-148. 2006.

(36) 佐藤利哉・神谷昌明・寺門 伸「英和辞典におけるSymptomSignの定義に関する考察 ―小学館BNC Onlineによる検証に基づいて― 『獨協医科大学語学・教養科目紀要』第29 pp.1-23. 2006.

(37) 神谷昌明(他6名)「豊田高専における英語教育カイゼン発信型カリキュラムの構築及び実践(多読、語彙、プレゼン指導の融合)『研究論集』全国高等専門学校英語教育学会Vol.26. pp .37-46. 2007.

(38) 神谷昌明・高橋 薫「英語コーパスを利用したコロケーションの成立過程に関する統語論的研究」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(1)平成16年度〜平成18年度 研究成果報告書 84頁(研究代表者:神谷昌明)2007.

(39)
Dual WISDOM 英和辞典[Web版]活用法」三省堂 2007. http://www.dual-d.net/index.html

(40)[Cinii] “The Small Clause in Old English; Using the Brooklyn Corpus,Journal of Toyota National College of Technology. Vol. 40. pp. 119-128 2007.

(41)「一人の作家が単語の意味を変える ---「原義」と「語源」そして「初例」の提示 ---」『三省堂ワードワイズ・ウエブ(Sanseido Word-Wise Web)』http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/index.php  2008年 2月

(42) [Cinii]古英語に現れる小節・結果構文---York-Toronto-Helsinki Parsed Corpus of Old English Proseを検索して---」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 41. pp. 145-174. 2008.


(43)[IR] 佐藤利哉・神谷昌明「中英語のDebonaireと現代英語のDebonair ―原義の変化と現在の用例― 」 愛知教育大学英語英文学会 CLARITAS  Vol.21. pp.23-45. 2008.

(44) [Cinii] 「現代英語に現れる(古)フランス語からの借入語法・なぞり---- 前置詞inで始まるなぞりについて-----」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 42. pp. 115-132. 2009.

(45) [Cinii]「中英語に現れる小節・結果構文--- Penn-Helsinki Parsed Corpus of Middle English Second edition を検索して---」 『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 42. pp. 133-152. 2009.

(46) 「初期近代英語に現れる小節・結果構文 ---Penn-Helsinki Parsed Corpus of Early Modern Englishを検索して---」『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 43. pp. pp.117-132. 2010.

(47)
[IR] 古英語・中英語に現れる結果構文の抽出--通時的英語コーパスYCOEとPPCME 2を利用して--」 愛知教育大学英語英文学会CLARITAS  Vol.22. pp.5-26. 2010.

(48)[Cinii]「フランス語法を借用した「動詞+名詞」の慣用連語」 『豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 44. pp.119-142. 2011.

(49)[Cinii] 「英語慣用連語の分類に関する基礎的研究 ― 語源に基づく「動詞+名詞」結合の分類 ―」 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 45. pp.121-150. 2012.

(50) [Cinii]「語源に基づく慣用連語「動詞+名詞+前置詞」の分類」 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 46. pp.91-114. 2013.

(51)神谷昌明文法標識付き史的英語コーパスを利用した慣用連語の成立過程に関する基礎的研究」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(1)平成23年度〜平成25年度 研究成果報告書 (研究代表者:神谷昌明)(91頁)2014.

(52)[Cinii] 「ウエスト・サクソン福音書「マタイ」及びウィクリフ派聖書「マタイ」に現れる動詞接頭辞 for- 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 47. pp. 77-84 2014.

(53) 「句動詞のルーツを考える 〜そして英語教育へ〜」(PDF) 愛知教育大学英語英文学会 『会報』 2014年(12月) ・第20号 pp.21-24.


(54) "The Origin and Development of Phrasal VerbsThe Database of Prefixed Verbs with up- and out- in Old English―," Journal of National Institute of Technology, Toyota College Vol. 48.pp.63-90. 2015.

(55) 「小学館BNC、研究・教育にフル活用」 小学館コーパスネットワーク 2016

(56)神谷昌明・高橋薫「句動詞の起源・発達 現代英語に現れる接頭辞(up-, out-)付動詞と句動詞 ―」 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 49.2016.

(57)「句動詞の起源・発達 − 中英語に現れる接頭辞(
up-, out-)付動詞 ー」 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 50 2017..

(58)(予定)「フランス語源動詞に対応する句動詞:フランス語源接頭辞付動詞 + 副詞辞で句動詞を形成するか」 豊田工業高等専門学校研究紀要』 Vol. 51 2018..

その他

(1) 中村匡克・田辺洋二()『ワードパル英和辞典』小学館 2000.(校閲協力)

(2)
荒木一雄・天野政千代()『ワードパル和英辞典』小学館 2000.(校閲協力)

(3)
神田和幸・原 大介・神谷昌明・木村 勉・片岡由美子「手話における文法、感情、意図の視覚化」『可視化情報学会誌』2003. vol. 23. Suppl. No.1. pp.325-326. 2003.

(4)
文部科学省検定済教科書 高等学校外国語科用『EXCEED English Writing 授業案集』(分担執筆)三省堂 2004.

(5) 神谷昌明(他4名)「豊田工業高等専門学校の取り組み 数値目標に基づく英語教育カイゼン」高専機構 平成18年・19年度教育方法改善共同プロジェクト 『高専における国際性豊かな人材育成教育の現状と課題 中間報告書』20073月 pp.95-103.

(6) 神谷昌明(豊田高専代表)「数値目標に基づく英語教育カイゼン」高専機構 平成18年・19年度教育方法改善共同プロジェクト 『高専における国際性豊かな人材育成教育の現状と課題 最終報告書』 2008p.p.78-95.

(7) 「一人の作家が単語の意味を変える」『WISDOM in Depth コーパスが英和辞典を変える ウィズダム英和の舞台裏』 pp.25-27. 三省堂 2008年10月 [非売品] (『三省堂ワードワイズ・ウエブ(Sanseido Word-Wise Web)』2008年2月からの転載)


その他(研究協力・雑報)

(1)高橋 薫(著)『絵解き英文法』 郁朋社 2004.(校閲)

(2)井上真紀・佐藤利哉(著)『LIFESAVER Basic English in Medical Situations』 マクミラン ランゲージハウス 2005.(コーパス検索指導・助言)

(3)「ICEHLに参加して」英語コーパス学会 Newsletter 47 Forum 2004.

(4) 文部科学省検定済教科書 高等学校外国語科用『PROMINENCE English I』Teacher's Manual
教材背景資料集 東京書籍 2007. pp. 22-27. (校閲)

(5) 文部科学省検定済教科書 高等学校外国語科用『PROMINENCE English I』Teacher's Manual 解説編資料提供(p.121「日本語対応手話」と「日本手話」)東京書籍 2007.

(6)平成19年度 『豊田高専 教育・研究プロジェクト報告書』 豊田工業高等専門学校 pp.17-18.

(7) 神谷昌明(豊田高専代表)「高専生の海外留学:その役割--豊田高専の事例--」平成19・20年度独立行政法人国立高等専門学校機構主催 高専教員研究集会『高専の特色ある技術者教育 学外の教育力を活用した高専の特色ある技術者教育』2008年 pp.26-29.

(8) 神谷昌明(豊田高専代表)「高専生の海外留学:その役割--豊田高専の事例--」平成19・20年度独立行政法人国立高等専門学校機構主催 高専教員研究集会『高専の特色ある技術者教育 学外の教育力を活用した高専の特色ある技術者教育』最終報告書 2009年 pp.69-81.

(9) 神谷昌明(豊田高専代表)「地域のケーブルネットワークを利用した高専PR及び公開講座の配信 −学生と地域社会のコラボレーション−」
国立高専情報発信戦略フォーラム2010 『高専のこれからの情報発信戦略を考える』 実施報告書 pp.54-59. 平成22年11月

(10)神谷昌明 「地域のケーブルテレビ・FMを利用した高専PR及び公開講座の配信」 特集『高専をPRしよう!---高専における広報活動---』 日本高専学会誌 Vol.16 No.2 (2011) pp.29-32.

(11)平成22年度 「新学術分野Phraseology(フレイジオロジー)体系化のために基礎研究」 『豊田高専 教育・研究プロジェクト報告書』 豊田工業高等専門学校 pp.13-14.

(12) 神谷昌明 「地域のケーブルネットワークを利用した高専PR及び公開講座の配信---学生と地域社会のコラボレーション---」 平成22年度高専改革推進経費採択事業 『実践事例集』 国立高専機構 pp 73-74. 平成23年8月

(13) 神谷昌明 「地域のケーブルネットワークを利用した高専PR及び公開講座の配信---学生と地域社会のコラボレーション---」 平成23年度全国高専教育フォーラム 『教育研究活動発表概要集』 国立高専機構 pp 453-454. 平成23年8月

(14) 高専改革推進経費 『平成23年度ロードマッププロジェクト実施中間報告書』 国際的に活躍する実践的な技術者への「ロードマップ」---卒業生・留学生・地域企業に学ぶ、自ら学ぶ国際性--- (主管:富山高専、連携校:豐田高専他8校) 豊田高専実施委員:神谷昌明、学生課長

(15) 平成24年度東海・北陸地区教員研究集会(担当校:豊田高専) 資料集 神谷昌明 「豊田高専の持続可能な長期海外留学」 p.24.25.

(16) 神谷昌明・西澤 一 「豊田高専の持続可能な異文化理解・国際理解活動、多読多聴による英語能力」『自己点検・評価並びに外部検証・外部評価報告書』No.11(平成23年度) pp.1-6.

(17) 神谷昌明 「異文化理解に基づく持続可能な長期海外留学---英語多読指導との融合を目指して---」 平成24年度東海工学教育協会 高専部会シンポジウム『国際化教育の現状と課題』資料集 pp.15-16.

(18) 高専改革推進経費 『平成23〜24年度 ロードマッププロジェクト実施報告書』 国際的に活躍する実践的な技術者への「ロードマップ」---卒業生・留学生・地域企業に学ぶ、自ら学ぶ国際性--- (主管:富山高専、連携校:豐田高専他8校) 豊田高専実施委員:神谷昌明、学生課長

(19) 神谷昌明 「異文化理解に基づく持続可能な長期海外留学---英語多読指導との融合を目指して---」平成24年度東海工学教育協会 高専部会 『国際化教育の現状と課題  シンポジウム概要集』 pp.15-16. 2013年3月

(20) 第8回 三重県手話言語に関する条例検討会 事項書(平成28年3月11日) 「手話の種類、他県の手話言語条例における「手話」等について 」  神谷昌明の『手話学入門』が参考資料として引用される

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